鶴岡 讃岐うどんの『はなまるうどん』行ってきました。

当ブログで紹介した讃岐うどんの『はなまるうどん』鶴岡ミーナ店がオープンしました。

という事で、早速行ってきました。


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新店舗  はなまるうどん 鶴岡ミーナ店
場所   山形県鶴岡市千石町3-37
営業時間 11:00~21:00


時間はお昼時。
店内は、お店の人の威勢の良い声が響き渡っています。

店に入ると、たくんのお客さんです。

『讃岐うどん』が鶴岡に来た。
ということで、多くの鶴岡市民が味見に来たんでしょうね。

ここ、山形県は、ラーメン外食費用、ラーメン店舗数、うどん・そば消費量、麺類消費量が全国でもトップクラスです。

山形県民は、統計上の数値でも麺好きであることは間違いないです。
そんな中に進出してきた『うどん県』の『讃岐うどん』を鶴岡市民はどう判定するのか。


さて、『讃岐うどん』をいただくために、まずは、お盆を取ります。
セルフサービス形式です。

人の後に並ぶと、天ぷらコーナーがあります。
目の前にあると、やはり手が伸びます。

お皿をとって、いか天をいただきます。

ホームページでは、天ぷら定期券の宣伝をしていましたが、
ここでは、その陰もありません。
ホームページを再度見ると、10月20日(木)で販売を終了していました。


一品料理を取り終えた次は、麺の注文です。
定番の『ぶっかけ』にしようと思っていましたが、メニュー表には、もっとシンプルな『かけ』があります。

味をたしかめるには、シンプルが一番。
値段も安いし。

麺の量の選択があります。
小(1玉)中(2玉)大(3玉)

さらに、温かい麺がいいか、冷たい麺がいいかの選択もあります。


温かい『かけ』を注文。
麺の量は基準が良くわからないので、中にしました。


他の人の注文を聞いていると、ほとんどの人が中を注文しています。
はじめてだからね。心理的にはそうなるでしょうね。


注文を終えると、注文を受けた店員さんが、大きな声で、『○○(注文名)いただきました。』
すると、他の店員さんが一斉に声をそろえて『ありがとうございます』


麺が茹で上がり、お盆に載せていただいたあとは、お会計です。
店員さんが、お盆の上の品を見て、レジの画面で該当商品を選択して、合計金額算出。

支払を済ませて、テーブルに着きました。
テーブルと椅子があって、ほっとしました。

お店に入るまでは、テーブルと椅子があるのか?立食なのか?分かりませんでした。
香川県の老舗の『讃岐うどん』店のテレビ中継では、どんぶりを持って、外で食べている姿をよく見かけていましたから、もしかしたら立食かも。と思っていました。


テーブルに着いて、ついに『讃岐うどん』を口にする時が来ました。
本場香川県に行かなくても、『讃岐うどん』から鶴岡に来てくれるなんて嬉しいです。

感謝しながら、器の中を見ると、丸ではなく、角ばった太めの白い麺が『中』にもかかわらず、結構な量が入っています。

つゆは、透き通った黄金色とでもいいましょうか。澄み渡っています。


麺を口にすると、もちもちした弾力があります。
今まで感じたことのない、うどんの感触です。

つるっとすすって、飲み込む。という感じではないです。
うどんをじっくり噛んで味わう。という趣です。

しっかりとした歯ごたえで、もちもちしているから、『中』でも食べごたえがあります。
ちょっと小腹がすいたから、という感じだったら、『小』でも満足かもしれません。

これが、『讃岐うどん』なんだ。と感嘆します。
食べ慣れた麺だったら、がっかりしちゃいますからね。


さて、次は、おつゆを味わいます。
一口飲んだ瞬間の感想は『薄い』です。


醤油ベースの麺つゆに慣れている私には、味わったことのない味です。
これが、讃岐うどんの「いりこだし」なんですね。


初めは『薄い』と感じましたが、飲み干す時には、だしの味がしっかり舌と喉に残っています。
様々な食材のダシをブレンドしているようですが、私の味覚では、塩分がしっかり入っている感じでした。


ホームページを見ると、『つけだしのうどん』と『かけだしのうどん』がありますから、一品ごと違う味わいが楽しめるようです。


『はなまるうどん』鶴岡ミーナ店 の詳細はこちらからご覧ください。
   ⇩  ⇩  ⇩
https://www.hanamaruudon.com/









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